ホントに予約が取れにくい!なぜなら旨いから!~弘前市“ABOYA”の夜|青森県/弘前市|グルメ|Locolle ローコレ

ホントに予約が取れにくい!
なぜなら旨いから!~弘前市“ABOYA”の夜

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11月に紹介したお昼のリポートでも、その魅力は十二分に伝わっているかと思いますが、
今回は夜の魅力を★

『中華×バル ABOYA』で、何をオーダーしようか迷った時にオススメなのが『タパス盛り』
単品で好きなものだけ選んでもいいですが、タパスメニューから5種類選んで980円~なので
いろんなものを食べたい欲張り女子には特にオススメです!
"台湾産ピータン""冷製蒸し鶏""ザーサイ"等、中華系はもちろん、
"イタリア産生ハム" "ムール貝のマリネ"等、イタリアンチョイスもできるようです。

この日は「おまかせタパス 980円」のみという事で、お店セレクトを堪能します。
このタパス盛り、お値段以上の価値のあるひと皿。
二人でつまんで、十分すぎるくらいのボリュームでした。

「ABOYAといえば、あんかけ!」と噂に聞いていて
頭とお腹はあんかけモード。

・・・だったのですが、
来ているお客さんがほぼオーダーしているようで・・・
私が行った時はあんかけ焼きそばは完売していました・・・。
ううう・・・。
予約した時に「あんかけ焼きそばは絶対食べるので、1つ残しておいて下さい!」と
言えばよかったかなぁ。

ないものは、次回のお楽しみ!
ということで、その他にも魅惑的なメニューがずらり。
食べたいものが多すぎて、迷う。悩む....。

【自家製サングリア600円と、お通しのサーモンの紹興酒マリネ】

自家製サングリアは、ベースのワインをオレンジジュースで割っています。
アルコールが苦手な人でも飲みやすそう!
オレンジやグレープフルーツを漬け込んでいるので、香りが爽やか!
赤のサングリアも漬け込んでいるフルーツは同じです。


あんかけ焼きそばに代わるものを・・・と思ってお店の人に聞いたところ
「女性の方に人気ありますね」とおすすめされた【えびソースの炒めそば900円】

第一印象が「ナポリタンみたい!」
食べてみると、トマトソースも使っている感じの炒めそばなので、ナポリタンぽい。
けど、麺がパスタじゃなく中華麺を使っているので、ナポリタンではない笑
頭がナポリタンぽいと思っているので、そのギャップが不思議な感じでした。
パスタより食べやすく、女性に人気というのもわかります。

中華×バル、というだけあって
いかにも!な中華ではなく、ヌーベルシノワ的な、
中華の良さは活かしつつ、ワインや日本酒にも合う、いい意味での軽さもあって。
他には【貝柱のカダイフ揚げ750円】【アンチョビと青菜炒め650円】をオーダー。

カダイフのサクっとした食感が楽しくて、ついつい何個も食べてしまいました。
スイートチリソースの甘辛い感じが、ちょっぴりエスニックなひと品です。

青菜炒めは「中華にアンチョビ??」との好奇心でオーダーしてみたのですが、
中華にアンチョビ、合う!!!
ちゃんと中華でした笑
オイスターソースのコクが、より深くなる感じがしました。

コース料理もあり、そちらも充実した内容なのにリーズナブル!
単品で飲み放題の注文も出来ます。
伺った日も、小上がりで20人くらいの宴会が入っていました。
仕切りなどはなく、開放的な小上がりなので、宴会が盛り上がっていると
カウンターに座った人は、その楽しさの勢いで会話が聞こえにくいかも笑

スタッフもみんなテキパキしていて、感じがいいし、
年代、性別問わずに楽しく美味しく楽しめる『いいお店』に出会いました。

気がつけば12月!
忘年会にクリスマス、年末年始と、みんなで集まる機会が増える時期ですね。
頭を悩ますお店選びで、ココの予約が取れた幹事さんは間違いなくデキる幹事さんです笑

▼ABOYAのあんかけが気になった方は広東麺のランチリポートをご覧ください。
~ABOYA広東麺vs煮干しラーメンの対決はいかに?!~

ジャンル
グルメ / 中華
エリア
青森県 / 弘前市
投稿日
2017.12.11
制作者
Reporter mikEditor まるい/r.narita
プレイスインフォメーション
中華×バル ABOYA
日本、〒036-8003 青森県弘前市駅前町12−2
営業時間:11:30~14:00LO 17:30~23:00LO
定休日:日曜日
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