カレル橋とプラハの旧市街地~1410年から動き続ける時計|チェコ/プラハ|旅|Locolle ローコレ

カレル橋とプラハの旧市街地~1410年から動き続ける時計

PR
この国のワインとビールが体に染込み少し時差ぼけが治りつつあります。

昨日の夜と昼と朝に撮影をしたのですが歩数計をみたら2万歩超えてました。
なんか、仕事より真面目にやってる気がします。

昨日の続きでカレル橋とプラハの旧市街地を紹介します。


プラハの中心地に流れるヴルタヴァ川に架かっている橋です。

端の両脇には彫刻がありそれぞれが美術館で見るような彫刻ばかりで
映画のロード・オブ・ザ・リングに登場しそうな彫刻です。

橋の中央部分には「聖ヤン・ネポムツキー像」があり
下のレリーフを触ると願い事が叶うと言われてます。

触られてる部分だけピッカピカです。
写真は邪な願い事をしている友人です。


この橋を渡って更に行くと旧市街に入ります。
プラハはどこもそうなのですが石畳が多い街です。
石畳はチェコ語で猫の頭と言うみたいです。

この町は電柱が無い町で、電線等の地中埋設工事が石畳である為に容易に工事できるとガイドさんが言ってました。
本当に綺麗な町です。


更に行くと中央広場があり、そこには天文時計があります。
この時計は1410年から動き続ける天文時計で天文図と暦表の二つがあります。
一定時間で骸骨が砂時計を逆さにしキリストの12使徒が現れます。
下の四つの像は煩悩、虚栄、欲、死を表していて、骸骨は時を司っております。
砂時計を持っている骸骨は「自分にあたえられた時間の大切に・・」等の意味が込められています。

時間の価値を理解しても、ただ効率を求めるのではなく
自分らしく時間を使えればと思いました。
ジャンル
/ 市街地
エリア
チェコ / プラハ
投稿日
2017.2.11
制作者
Reporter YMEditor M.KIDA/iwasawa
Locolle ローコレ TOP
記事検索
店舗・施設検索
グルメ
イベント
特産品
クラフト
特集
建築・アート
LIFE
Model
Photographer
店舗・施設ログイン
新規掲載について
お問い合わせ
利用規約
運営 Aggregate
Locolle ローコレ TOP