Locolle~青森ねぶた祭2014|青森県/青森市|旅|Locolle ローコレ

Locolle~青森ねぶた祭2014

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青森の夏には欠かせない「ねぶた祭」。

その魅力とは・・・
見る者を魅了する 迫力ある勇壮なねぶたの姿。
体全体に響いてくるねぶた囃子。
そして
衣装を身にまとえば、誰でも跳人になれるということ。

見るだけでも楽しめるねぶた祭ですが跳人としてねぶた祭を体感したい!
気持ちの良い汗をかきたい!

ねぶた初参加のReiさんと一緒に熱く燃えるねぶた祭に行ってきました。

跳人の参加条件は「跳人衣装をまとっていること」。それだけです。
Reiさんも跳人衣装に着替えてお祭りガールに変身。衣装を着ると一気に祭り気分が掻き立てられますね。

初めての跳人衣装♪
花笠もカラフルでかわいい♪鳥の飾りもキュート。
■ヘア・メイク : K-TWO(青森県弘前市)

生まれてはじめて跳人衣装を着たというReiさん。
最初は少し恥ずかしさもあった様ですが、とてもよく似合っていますよね。

観光客の方にもたくさん声をかけられ、Reiさんと一緒に記念撮影をしたいと 順番待ちで列ができた場面も。

足袋と草履が慣れず、歩くのに少し苦戦・・・。
でも、動くたびに鳴る鈴の音が 歩くのを楽しくさせてくれます。


16:00 ねぶたラッセランド見学

アスパムに隣接して設置される各団体のねぶた制作小屋。
この小屋とねぶたを見学することができる「ねぶたラッセランド」にやってきました。

今年出陣する22台のねぶた小屋がずらりと立ち並んでいます。
至近距離から、ゆっくりとねぶたを見ることができますよ。

どこから見学しようかな。
針金と紙でできているなんて、すごい。

初めて間近でねぶたを見たReiさん。
運行中はあまり見えない細部まで、細かく丁寧に作られていることに感激です。

自分好みのお気に入りのねぶたを探すのも楽しみの一つですね。

私のお気に入りねぶたはこちら。迫力満点!
夜になって明かりがつくと、色の見え方も変わるのかなぁ。
ラッセランドに来たことでますます祭りスタートが楽しみになってきました!


18:30 祭スタート時刻が近付いてきました!

夕空に響く無数の鈴の音。これも青森の「夏の音風景」の一つですね。
運行コースへ向かう足取りもなんだか速足になります。

花笠をかぶって準備完了 少し緊張
花笠をかぶり、これで準備完了!
なんだか緊張してきました。いよいよだー!


19:10 祭りスタート!

喧騒を打ち消す打ち上げ花火。これがはじまりの合図。

美しい笛の音が静寂の中に響き渡ったあと、すぐに迫力満点の太鼓・鐘の音が鳴り響きます。
ここで一気に血が騒ぎ出し、すべての人々の心を高ぶらせる「ラッセラー」の声で、盛り上がりは最高潮に!

盛り上がってきたぞ
初めは跳ねるのが少し恥ずかしかったけど、一瞬で吹き飛びました!


すごい熱気! 最高に楽しい!
すごい熱気!うちわが手離せません!
最高に楽しいです!

Reiさんのこの笑顔。思いきり全力で楽しんでいるのが伝わってきますね。

跳人の乱舞で、地面が揺れてるような感覚!
名前も顔も知らないけれど、輪になって同じ時間を共存することで生まれる跳人の一体感! 圧巻です。

跳ねたら花笠がずれちゃった(笑)

髪の乱れも、メイク崩れも気にしない!
そんな がむしゃらに楽しむ日があっても良いですよね。

ねぶたが生み出す熱気の渦は、迫力満点でした!
「ラッセラー」の掛け声には大勢の喜びが満ちていて、とても力強く響いていました。

暑さを吹き飛ばし、気持ちよく熱くなれる「ねぶた祭」。この気持ち良さは、やみつきになりそうです。


最後に・・・
跳人衣装から落ちた鈴は「幸せを呼ぶ鈴」と呼ばれ、拾うと幸せになれるのだとか。
祭り終了後、地面にはたくさんの幸せが転がっていました。
ジャンル
/ 青森祭り
エリア
青森県 / 青森市
投稿日
2014.8.12
制作者
Reporter AmiPhoto 蒟蒻Model ReiEditor さいかmyu
プレイスインフォメーション
Locolle ‎
〒036-8104 青森県弘前市扇町2丁目4−3
営業時間:
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